太陽光発電表示システム「太陽光発電ひみつランド“学研そらナビ(仮称)”」を共同開発
2010年3月26日
株式会社学研教育出版 科学創研事業室と株式会社トヨタタービンアンドシステムは、学研の『○年の科学』をはじめとした出版物、科学に関する様々なイベント、科学館・博物館運営や展示物の制作などにより蓄積した科学教育のノウハウを最大限に活用した太陽光発電表示システムの商品開発を行いました。
天候によって刻々と変化する発電量を単なる数値だけでなく、立体ディスプレイの動きとして表示します。変化する表示内容は、子どもから大人までの興味や関心を喚起し、継続的な観察を促しながら環境教育の効果をあげるとともに、今般の理科離れ対策にも役立つ体感型の表示システムです。地球温暖化防止に貢献する自然エネルギー利用促進の一環として、この太陽光発電表示システムの販売を開始します。

<本システムの特長>
本システムは太陽光発電による電力量を数値表示するだけでなく、そのエネルギーの利用価値、効果について子ども達が理解しやすく、興味が持てる内容となっています。
学研の『○年の科学』ふろく教材は、1963年創刊以来50年近く、科学という世界を知る最も身近な道具として子ども達を魅了してきました。また科学関連のノウハウの蓄積は出版物だけに留まらず、学研科学創造研究所が行なっている各種の実験ショーや教室、科学館運営や施設の展示物制作などにも及びます。子ども達と接し、同じ目線で伝える事の大切さを知っているからこそ、これら蓄積ノウハウ・コンテンツを最大限に活用して、子ども達が親しみやすい動的な立体表示を実現し、太陽光発電の仕組みや効果を視覚から理解できる表示システムに仕上がっています。
本システム導入が環境面・経済面だけでなく、理科離れ対策・環境教育・CO2の削減など子ども達への教育にも大きな効果があると考えます。
<本件に関するお問い合わせ>
| (株)トヨタタービンアンドシステム 営業部 | 電話:0565−24−6491 |
|---|---|
| (株)学研教育出版 科学創研事業室 | 電話:03−6431−1368 |





